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岐阜県へ、「提言」ひろげる宣伝と懇談に

2012年5月9日 水曜日 23:00|コメント(1)

今日から3日間、岐阜県へ。新緑がまふぶしい飛騨地方へむかいました。スタートは飛騨市。古川の街で、こみ山恵美子飛騨市議とともに街頭から訴えました。

 

岐阜県議会は昨日、「大飯原発再稼働への慎重な対応を求める意見書」」を全会一致で採択したそうです。党岐阜県委員会は、1日、岐阜県に「大飯原発だけでなく全国の原発も再稼働すべきでなく、その立場で国と関電に県としてはたらきかけるべき」と要請しています。

 

原発をゼロにと全国の自治体首長、元首長も69人が集まり、「会」をたちあげました。現在日本にある原発がすべて運転停止となったもとで、おおいに原発廃炉と、自然エネルギーへの転換を訴えたいと思います。

 

高山市では、商工会議所会頭、常務理事、専務理事と懇談。若山かよこ市議、牛丸前市議とご一緒におたずねしました。原発事故を契機に外国人観光客が一時、減ってしまったけれどようやくもどったと喜んでおられましたが、高山の造り酒屋が減ってしまったことや飛騨の家具で有名な木工も90年には出荷額が200億あったものが、今は100億に減ってしまったことなど現状を教えていただきました。

 

下呂市では、吾郷孝枝市議とともに、萩原町商工会の会長をはじ岐阜県高山市め、役員のみなさんと懇談させていただきました。会長さんは、「将来的には消費税の増税が必要になってくるかもしれないが、こんなときに増税はぜったいあかん」ときっぱり言われました。

 

商工会のみなさんと力を合わせてとりくんだ住宅リフォーム制度の実現はたいへん、喜んでおられ、今年度も7000万の予算をくんだそうですが、すでに応募が殺到して、枠が埋まってしまったそうです。「これからも、市民目線で一緒に政策提言していきましょう。ぜひまた、懇談の場を」と言ってくださいました。

会場いっぱい 志位委員長が訴える大演説会 静岡・愛知

2012年4月23日 月曜日 22:21|コメント(1)

21日は静岡のグランシップ、22日は愛知県体育館で志位和夫委員長が訴える大演説会が開催されました。どちらも会場いっぱいです。私も佐々木憲昭衆院議員ととあいち志位演説会①もに訴えました。小選挙区予定候補のみなさんも紹介されました。

静岡では、日本福音ルーテル教会牧師の横田弘行さん、三島共立病院の矢部洋院長が来賓として応援の訴えをしてくださいました。湖西市長もメッセージを寄せてくださいました。

愛知では、大須演芸場の足立秀夫席亭が激励にかけつけ、会場を沸かせました。 愛知志位演説会 河江訴える

静岡はとてもよいお天気に恵まれましたが、愛知は雨。両会場ともたくさんのパスを出して演説会にお越しくださいました。ほんとうにありがとうございました。

志位委員長も舞台裏で「たくさん、来てくださってるねえ。うゎー5階までいる。すごいねぇ」とたいへん喜んでいましたよ。

愛知演説会

「比例で2議席なんとしても獲得しよう!!」と熱気あふれる大演説会でした。

大飯原発再稼働ぜったい許しません!!大村知事にも要請

2012年4月17日 火曜日 02:14|コメント(2)

大飯原発の再稼働に向け、地元の理解をとりつけるために枝野大臣が知事とおおい町長に要請にいきました。

 

福島の原発事故の原因も明らかになっていません。しかも、政府が提案する再稼働に向けた新基準は、あまりにもいいかげんです。今、安全対策が整っていなくても計画があれば大丈夫なんていう基準を許していいのでしょうか。再稼働して、十分な安全対策ができていないところに津波や地震が襲ったらどうするのでしょうか。「想定外」ではすまされない。

 

13日、愛知県知事に小選挙区予定候補者のみなさんと以下の内容で要請に行きました。

 

1、住民の安全が確保されない大飯原発の再稼働を許さず、原発からの撤退への積極的かつ可能なあらゆる努力を行うこと

2、愛知県として、被害が想定される地元意識をもって政府に大飯原発の再稼働しないよう要請すること

3、少なくとも愛知県が関西電力と実効性のある安全協定を締結すること

 

防災局の担当者は、「事故が起きた時などには関西電力から報告があるような関係にはなっている」と言っていましたが、「安心、安全が担保されていなければ再稼働とはならない」と言っても、知事が行動を起こしているのかと問うと、「大飯原発の再稼働については、何も行動はおこしていない」(知事政策局)と言いました。

 

3月末に大飯原発周辺からとばした風船は愛知県では津島市、江南市、一宮たんぽぽ市、北名古屋市、知多市、常滑市、西尾市、豊田市、名東区に飛んできました。岐阜県にも静岡県にも飛んできました。風向きによってどこにでも飛んでくるわけです。

 

大村知事には、県民の命とくらしを守るという立場で行動を起こしてもらいたい。

 

すべての自治体首長に「大飯原発の再稼働を許さない」「安全対策はだいじょうぶなのか」と国に対してこえをあげてもらうことを要請しましょう。

桑名、鳥羽でつどい

2012年4月17日 火曜日 00:48|コメント(2)

15日、午前中は三重県の桑名市でつどいがありました。若い頃に一緒に青年運動をやっていた仲間がご夫婦で参加してくれていてうれしかったです。「22日の愛知の演説会にもいくからね」と言ってくれました。

てづくりお弁当

 

「原発の放射能汚染が心配」「福井の原発からそんなところまで(愛知や岐阜)風船が飛んで行ったの?」など不安の声が寄せられました。

 

鳥羽まで移動しなければいけないのであわてて会場をあとに。石田正子市会議員が「電車の中で食べてね」と手づくり弁当をもたせてくれました。近鉄特急の中でいただきました。ウインナーときゅうりでチューリップになっています。ちらし寿司がおいしかっ願いがいっぱい た。ありがとうございました。

 

午後からは鳥羽でつどいです。会場にはかわいいお花がいけてあり、みなさんが寄せてくれた一言カードがはりだしてあって、とっても明るく、あったかくむかえてくれました。小選挙区予定候補の内藤こういちさんと一緒に訴えました。

 

以前鳥羽に、おじゃました時には伊勢湾フェリーがたいへんな赤字で廃鳥羽演説会で訴える止が浮上しているときでした。鳥羽の市長さんや愛知の田原市の関係者のみなさん達からも要望をお聞きし国に要請にもいきました。住民のみなさんの署名運動が大きくとりくまれ、なんとか存続ということになり、たいへんよろこんだことを覚えています。

 

今回のつどいには、答志島という離島からも参加してくださっていました。「離島に橋をかけてください」と要望されました。この鳥羽市の離島架橋問題を国会で取り上げたのが瀬古ゆき子元衆院議員です。「ぜひひきついで国会でとりあげてください」と激励してもらいました。

みなさんと握手

 

共産党の集まりには初めて参加したという方も何人も来てくださって、「話をきけば共産党のことがよくわかるのでぜひ、こういう機会をふやして、もっと支持者を増やしていってほしい」と言ってくださいました。

 

なんと会場には名古屋にあるいつも共産党がお世話になっている東海共同印刷の○○さんの姿も。こちら鳥羽のご出身だそうです。

みなさんと一緒に

 

つどいを準備してくださったみなさんと記念撮影。昨年の4月に戸上幸子さん(前列・左から3人目)に代わり、夫の健さん(後列・右端)が市議に当選されました。鳥羽のみなさんにたいへん親しまれ、信頼されているお2人です。参加された方からわかめをどっさりお土産にいただき、かかえて帰ってきました。今、私の部屋は磯の香りにつつまれております。今度は離島に行きまーす。

党の議席回復を 岐阜県・山県市

2012年4月12日 木曜日 00:37|コメント(1)

11日、岐阜県の山県(やまがた)市に行きました。15日から市会議員選挙が始まります。4年間党の議席が空白になっています。議席の回復をめざし山田とおるさんが挑戦します。

 

ひどい雨でしたがスーパー前での街頭宣伝や街の製材所、材木商の社長さんをお訪ねし、懇談をしてきました。「共産党の宣伝カーが走っていたので注目してい議席カエルました」「今の日本は危機的な事態だ。人口減をくいとめる施策を考えてほしい」「大企業や大金持ちのための減税は見直すべきだ」など、率直な意見を寄せてくださいました。

 

山県市というのは、高富町、美山町、伊自良村が2003年に合併してできました。なぜ、山県市というのかというと山県郡からとったそうですが、このヤマガタという地名はすでに奈良時代から存在していたそうです。自然の美しいところです。

 

以前に多治見市のつどいでいただいた「議席カエルくん」にもお願い!!

かけがえのない党議席の役割実感!扶桑町

2012年4月11日 水曜日 23:57|コメント(1)

17日告示、22日投票で扶桑町議選がたたかわれます。小林あきら議員、高木よしみち議員が議席を守るたたかいです。8日、演説会が行われました。小選挙区予定候補のいたくら正文さんも一緒に訴えました。

 

小林あきらさんからは、日本共産党の実績と役割が語られました。小林さんは議員生活43年だそうですが、議員になった頃は、議会のたびに登庁してきた議員が税金で昼ご飯を食べていたそうです。小林さんは、「おれは食べない」と言って拒否していると次第に他の議員も自分たちだけ食べていることに負い目を感じて税金での飲み食いもなくなったそうです。

 

小林さん、高木さんと発展会や商工会の役員さんをお訪ねしました。ガソリンスタンドも電気屋さんも口々に消費税の増税は困ると話してくださいました。そして、議会で共産党が提案した、地域経済を活性化させるためのプレミアム付き商品券の効果についてたいへん喜んでおられました。「景気が悪いなかで、この商品券のおかげて町の商店で買い物してくれる人がふえて、たいへん助かった」「商売もがんばってやろうという元気が出てきた」「続けてやってほしい」と言われました。

 

こうやって住民のみなさんに喜んでもらえることは、たいへんうれしいものです。小林さんや高木さんの役割に学ばされました。小林家

 

演説会には、たくさんの方が参加してくださいました。中学2年生の男の子が「よくわかりました。感動しました」と言ってくれて、力いっぱい握手してくれました。

 

写真は小林あきら議員のご自宅で。ワニがむかえてくれます。イチローくんというかわいいねこもいました。

碧南市で3議席守るたたかいが始まる

2012年4月10日 火曜日 01:58|コメント(1)

碧南市は、15日から市会議員選挙が始まります。山口はるみさん、下島良一さん、岡本守正さんの3人の市会議員さんが議席を守る選挙です。大村知事が突然、被災地のガレキを碧南市に処理施設をつくって受け入れたいとの見解を発表しました。

 

住民の不安がひろがっています。碧南市議団は、大村知事に申し入れしました。住民の声を聞くこともなく、頭ごしの発表です。なぜ、碧南市なのか、放射能汚染の防御はどうするのか、住民の声を聞くために住民投票を行うべきとの申し入れです。

桃の花

 

福井の大飯原発再稼働をめぐって、国は再稼働ありきで、新たな基準を示して、クリアできれば再稼働だと言っていますが、その基準はあまりにもいい加減で、いっそう国への不信感がつのるものです。そんな、国が、ガレキ処理を広域で行うと言うものですから、不安になるのは当然です。

 

7日、3人の市会議員さんとともに街頭で訴えました。たいへん風の強い日でしたが、住民のみなさんの激励を受けながらの宣伝でした。

浜岡原発を廃炉に

2012年4月7日 土曜日 23:34|コメント(1)

6日、御前崎市に行ってきました。御前崎市は明日から市会議員選挙、市長選挙が始まります。浜岡原発をかかえる街の選挙です。全国が注目しています。

 

南海トラフによる地震がおきると、なんと最大で21メートルの津波が襲うことが想定されました。しかし、今、中電が建設している防波壁は、18メートルです。想定を下回っています。

 

御前崎市の清水すみお市会議員は、唯一原発に反対してきた議員です。市長選挙を先頭に立ってたたかう、村松晴久さんとともに、浜岡原発を廃炉にとがんばっています。浜岡原発永久停止を決議した自治体にいって「取り下げろ」と圧力をかける議員もいるそうです。許せません。

 

御前崎市の住民のみなさんは、この街で暮らし続けていかなければなりません。「もし浜岡原発が廃炉となったら雇用はどうなるのか」「交付金をうちきられたらどうする」といった不安があります。桜

 

清水すみお市議と村松晴久さんは、「稼働中よりも運転停止中のほうが、安全対策など雇用は増える。25年は雇用が維持できる(中部電力幹部の回答)」と訴えています。そして「浜岡原発は国策によっておしつけられたものです。原発交付金に代わる交付金を求めます」ときっぱり提案しています。亀まんじゅう

 

清水市議とともに街頭で訴え、つどいにもおじゃましました。「どうしても勝ってほしいです。支持を広げますから」と激励をいただきました。

 

亀まんじゅうが名物だそうです。おみやげにいただきました。このおまんじゅう、手のひらより大きいですよー。

瑞穂市でつどい 恩師にも会えました

2012年4月3日 火曜日 03:02|コメント(1)

岐阜県の瑞穂市は、8日から市会議員選挙が始まります。つどいにおじゃましました。予定候補の小川さとるさんの地元でつどいが開かれました。ご近所の方がたくさん来てくださって、熱心にお話しを聞いてくださいました。

 

小川さんは、党岐阜地区委員会の委員長を務めていました。私が、昨年、宮城県のボランティアセンターにいたときに、まっ先にかけつけてくださいました。そういえば、小川さんは衆院選挙の候補者をやっていたことがあるのですが、そのときには私が宣伝カーのアナウンサーでご一緒したことがあります。

 

土田ゆたか議員の地域では決起集会が行われ、ごあいさつさせていただきました。私の小学校4年生のときの担任の先生がお近くに住んでおられます。集会に参加された方々もよく知っているとのことで、先生のご自宅まで連れて行ってもらいました。

 

先生はお留守だったのですが、電話したらすぐ帰ってきてくださり、30数年ぶりにお会いできました。私の同級生は12人なのですが、先生は名前も覚えていてくれました。「元気でがんばれ」と励ましてくださいました。

犬山市で演説会

2012年4月3日 火曜日 02:28|コメント(1)

いよいよ4月に入りました。桜のつぼみもピンクにふくらんできました。1日は犬山市で演説会。6区の小選挙区予定候補の柳沢けさみさんとともに訴えました。

 

犬山市は国保税の引き下げがおこなわれます。ねばりづよく日本共産党の議員団が求めてきたものです。やりましたねー。

 

先月、犬山市長さんと懇談した際にも、党議員団の奮闘ぶりをたいへんたたえておられましたけれど、昨年の選挙で議席を3議席にのばしたことが大きな力になっていることは、まちがいありません。

 

岡市議は演説会のなかで、犬山市で5000票を目標に衆院選でも比例2議席を獲得したいと決意を語ってくださいました。たいへん励まされる演説会でした。

 

お昼は、柳沢さんといっしょにランチ。2段の重箱。犬山は桜の名所なんですよね。お花見にいきたーい。