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心通いあう救援ボランティア―被災地に立ち

2011年6月26日 日曜日 16:35

5月18日から宮城県の仙南地域にボランティアの受け入れで一カ月行ってきました。仙台より南の被災地、岩沼市、名取市、亘理町、山元町を山梨、静岡、岐阜、三重、愛知の5つの党組織が担当となり、救援ボランティア活動にあたってすべてをこわしてしまういます。 

テレビや新聞報道による被災地の様子はわかってはいたけれど、実際その地に立ってみると尋常ではない事態に声もでませんでした。表現は悪いですが「戦争やってもこんな風にはならないだろう」と思いました。

この地でポランティアといってもいったい何の役にたつのだろうという水はこの高さまできましたのが率直な思いでした。人の命もくらしもすべて奪ってしまった地震と津波。その破壊力には抵抗もできないのかと思い知らされました。すべてのものを壊されて、奪われて、でも、被災地の方たちは、ここで生きていかなければならないのです。気持ちが重くなるばかりでした。(続く)

1件のコメント»

長期間にわたり、本当にお疲れ様!
 
 巨大な天災!余りにも愚かな人災!当事者達の苦悩・怒り・やるせなさ・痛みなどと連関しながらも、同一にはなれないで、動いていかなくてはならない社会!(関東大震災、大空襲、広島・長崎、敗戦、阪神大震災などなど)

 この体験を少しでも、安全ないい世の中に生かさなくてはですが、いろいろと考えさせられる3ヶ月半!!

 私も、老骨にムチ打って社協のボランティアに参加してみて、さまざまな・いくつものボランティア団体があり、その呼びかけに、多くの若者が集まって頑張っている姿に、また全国から多数の老若男女が個人でも駆けつけている姿に「たいしたもんだ!」と驚き、感心させられています。

 こういう人たちの中にも、党を広めたいと思うのですが、おもうばかりで・・・・・・

2011年6月27日|09:27|エッチ、エヌ

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