今日は、名古屋の栄・マルエイスカイル前で「原発からの撤退を求める」署名宣伝を行いました。昨日、今日と全県で一斉にやろうとよびかけられたものです。
署名に応えてくれるのは若い人たち。それでも、まだ「原発をゼロにしたら、心配」「原発で成り立っているまちもあるのでむつかしいね」と悩みながら、署名してくれた方たちが多かったです。
24日に、党愛知県委員会として、経済産業省に要請に行きました。「浜岡原発は永久停止し、廃炉にすべき」「期限をきって原発からの撤退を」と求めてきました。
福島原発の事故について、何か反省が語られるのかと思いましたが、とんでもありませんでした。
「浜岡原発は一時停止しているが、中長期の対策が施されれば運転を再開してもかまわない」と言うのです。そう平然とこたえたのには、いささか驚きました。とりかえしのつかない事故を引き起こして、何の反省もない。国民の命をまもる自覚も責任もありません。
街頭で署名を集めていると若い人たちは、自分たちが原発について、今まで、
ものを言ってこなかったし、何も考えず恩恵だけを受けてきたから、自分たちにも責任があると口々に言います。国民はそうやって悩んでいるのに原発を推進してきた国には、その姿勢はない。
この国を変えるだけの大きな世論と運動が大切です。7月23日には、静岡の駿府公園で浜岡原発の永久停止、廃炉を求める大集会―ひまわり集会が開催されます。愛知県からもバスに乗りあって集会に参加します。みなさん、ご一緒に参加しましょう。
注目 Sashaさんからみなさんへの伝言です
最近、コメントに登場していないので、具合でも悪いのではないかとみなさん心配されているようですが、本人はたいへん元気だそうです。サーバーの不具合でコメントが掲載されないようです。ご心配なくとのことでした。

