22日は桑名で新春のつどいがありました。桑名は、市長のリコールを求めて署名活動がとりくまれていました。ちょうど20日に署名運動の期間をおえたところでした。
桑名市は市発注の公共工事をめぐる競争入札妨害事件で市職員が逮捕され、市の不祥事がくりかえされていました。市長の責任を問い、解職をもとめる署名活動がおこなわれました。
解職請求には有権者の3分の1以上の署名が必要となりますが、結果は残念ながら1500人ほど届かず3万5843人となりました。この署名にとりくんだ「会」の代表は、「あと一歩で成立しなかったが、この数字には大変重い意味がある」と発表しました。
署名が成立しなかったことはたいへん残念ですが、まさに政治を動かすのも社会を動かすのも主権者である国民、市民だということを示したとりくみだったのではないでしょうか。「国民が主人公」をつらぬいて政治革新にとりくみたい。
写真は、桑名の新春のつどいで訴えているところです。何をしゃべっているときにこんな手ぶりになるんだろう(?!)

