参議院選挙も終わり、厳しい結果にかわえ明美も落ち込んではいないかとご心配をおかけしているようですが、だいじょうぶです。といっても私だって生身の人間ですから、ガックリと落ち込みました。投票日の翌日は、大きなカップに入っているチョコレートアイスクリームをやけ食いし、お腹こわしました。でも差し入れてくれた方には感謝しています。
そこで、青年の頃、読んだ本を引っ張り出して、読み返してみました。宮本顕治さん(日本共産党元議長)が書いた「日本共産党の党員像」という本です。厳しい時代に日本共産党の先輩たちは、どうたたかってきたのだろうか、そんな思いで読みました。厳しい結果だったからこそ、私はこれからどう生きていくのか、私の姿勢が今、問われている瞬間だと思いました。また前へ進もうと思えました。
それから、私を励ましてくれたのが、日本共産党に入党してくださった方のひとことです。選挙中にひらいた中村区の演説会に初めて来てくださった方です。「私の生涯の記念に残る日になりました」と感想を寄せてくださいました。日本共産党
に入ってくれたらなと思っていたのですが、お訴えしたら即座に入党してくださいました。「結果は残念だったけど、自分も何かしなければと思っていました」と言ってくださいました。「若い頃はラグビーをやっていたからね。常に精神は『前へ、前へ』なんだよ。かわえさん、これが大事だよ」と励ましてくれました。やっぱり、「前へ」 ですね。

