昨日はお休みで部屋の掃除にあけくれました。「模様がえしたーい」と突然、思い立って始めたので段取りのわるいこと。汗だくになって、足のうえにモノを落とし、イタタッ。腰も痛いし疲れた―。でも、ソファや本箱の配置もかえると気分も変わります。山のようにでたごみが台所に積まれていますが、今度のお休みの日にはテーブルが届く予定です。ちょっとこれは私にとっては思い切った買い物なのですが、なんでもやれる大きなテーブルが欲しかったのです。「そんな大きなテーブル置いたら、ごみがその上に積まれるんじゃないの」ってだれか言った?
しかし、今年の暑さは耐えがたいですね。いたたまれないのは、この猛暑で熱中症にかか り、命を落とされる方がたくさんいるということです。父親の年金だけで生活しており、電気代もガス代も払えないからと止めてあり、暑さが気になって息子が父親に氷を持っていこうと父親の部屋をのぞいたら、すでに死亡していたという事件がありました。こうなる前に、打つ手はなかったのでしょぅか。きっと心配していた方もまわりにはいたのだろうと思います。
そういえば、以前、生活相談を受けた方も電気、ガスが止まっていました。党の支部の支援もあってご飯を差し入れしたりしていましたけれど、中部電力の営業所に電話して、「たまっている料金は生活保護をうけた後になんとか払うようにするから、すぐ電気つないでちょ」と頼んだことがありました。休日の夜で、上のものの判断がなければできないと言っていましたけれど、「あなたねー、電気もガスも水道も止められて餓死したという話題がニュースでも騒がれているでしょ。そんな風になったらどうするの。それこそ、責任問われますよ。今から行ってすぐ電気つないで」と行ったら、さすがに「はいっ、わかりました」と応えてくれました。
助けてほしいと相談もできない人もたくさんかいます。見過ごさない社会をつくりたいものです。
写真は、7月にあいさつ回りに行った際、新潟県の米山サービスエリアから撮った景色です。

