伊勢湾フェリーは経営難を理由に鳥羽市と田原市を結ぶ航路の廃止を表明していました。関係自治体や地元住民、地元経済界などは一緒になって存続に向けた協議を進めていました。わたしも、田原市の担当者や鳥羽市の市長さんと懇談し、要望を三重県の選挙区候補だった中野たけしさんとともに国土交通省に届けるなどとりくんできました。新聞の報道によると28万7000人分の存続を求める要望署名が国土交通省あてに提出されたそうです。
自治体と住民が一緒になった運動の結果、存続のために関係自治体が支援策をとりまとめ、助成金をだすこと、港湾使用料や固定資産税の減免利用促進策の実施などを決定したそうです。
とにかく、よかった。国がどう支援するのかが不明なのですが、関係自治体は、存続のために支援策をうつなどの決断をしたという点はほんとうに拍手をおくりたいと思います。署名を集めて存続の運動を大きく広げた地元のみなさん、ほんとうによかったですね。

