最近、私は、名古屋の北区で党の支部のみなさんと訪問活動をすることが多いのですが、学童保育が近くにある公園で人を待っていました。すると、元気な男の子が駆け寄ってきて私に話しかけてきました。
「ねえねえ、だれのお母さん?」きっと学童保育所に子どもを迎えに来たのだと思ったに違いありません。「えー私、お母さんじゃないもん」と言うと、「ふーん。子ども産んだ?」と聞きます。「産んだことなーい」とこたえると、「じゃあ、結婚してないの?」とまあ、ストレートに聞いてきます。「そうなの。だれかいい人いたら紹介してね」と言い返すと、そんなこと言われても困るなーという顔をしました。
そして、「あそこにいる人はねーもうすぐ子ども産むよー」とうれしそうに指をさして教えてくれました。学童の指導員さんでした。「じゃー、元気な子が産まれるように、大事にしてあげてね」と言うと「うんうん」と言って駆けて行きました。子どもたちにとって女の人が子どもを産むということは、とっても大ニュースでしかもとってもうれしいことなのだなーと思いました。指導員さん、元気な赤ちゃんを産んでください。

