今日は、職場の同僚である、愛知民報の記者をやっている村瀬くんの結婚式二次会に行ってきました。
村瀬くんは、たいへん流暢な名古屋弁を話します。おばあちゃん子だったといいますから、そうなったのでしょうか。そして鉄道マニア、プロレスマニアです。今年39歳の彼は、どうしても結婚したいといって、それはもうがんばっていました。そして、とうとうその願いを実現し、今日結婚しました。すでに4月には入籍はすませて、一緒に暮らしていましたが、参議院選挙があったため、ようやく本日結婚式をむかえたのです。
今日、初めて彼女・里美さんにお会いしましたがとってもやさしそうなあたた
かい雰囲気の女性です。お二人の幸せそうなこと。こちらの幸せをすいとられたような気がしましたけれど、おもいがけないプレゼントがありました。
おなじみのブーケトス。花嫁がブーケをなげ、受け取った人が結婚できるというものですけど、なんと、今日は新郎新婦のご指名とのこと。「その方は、かわえ明美さんでーす」と司会の方に名前をよばれてうれし、はずかし。村瀬くん、気を遣わせて悪いねー。「しあわせのおすそわけです」と村瀬くんに言われてしまいました。
村瀬くん、里美さん、お幸せに。今日はありがとう。写真はブーケ(みなさんにもしあわせのおすそわけ)といただいた、いわゆるお嫁さんのお菓子です。うちの田舎では嫁入りのときお菓子を二階の窓から投げて、ご近所のみなさんがお菓子を受け取って持ち帰るというのが習わしでした。東海地方で共通しているのかな。今日は袋詰めの大きなお菓子袋をいただきました。

