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富士山拝めず

2012年1月24日 火曜日 01:56|コメント(5)

23日は静岡県へ。選挙期間に入っていますので残念ながらお伝えできません。名古屋を出るときは晴れていたし、「今日は富士山を拝めるぞ」と喜び勇んで出発したのに「あれれ」新富士はくもり。すっかり雲がかかってまったく見られず。富士山はまたのお楽しみにして、元気に訴えてきました。疲れがとれます

 

寒さが厳しくなるそうですが、みなさん、かぜひかれませんように。

 

写真はなんでしょう。先日、沼津に行ったときにいただきました。「チョコレートだ」と思って食べようと思ったら注意書きに「たべられません」とありました。そういえば「これで疲れをとってください」と言われてました。正解は入浴剤です。

主権者はわたしたち

2012年1月24日 火曜日 01:23|コメント(1)

22日は桑名で新春のつどいがありました。桑名は、市長のリコールを求めて署名活動がとりくまれていました。ちょうど20日に署名運動の期間をおえたところでした。

 

桑名市は市発注の公共工事をめぐる競争入札妨害事件で市職員が逮捕され、市の不祥事がくりかえされていました。市長の責任を問い、解職をもとめる署名活動がおこなわれました。

 

解職請求には有権者の3分の1以上の署名が必要となりますが、結果は残念ながら1500人ほど届かず3万5843人となりました。この署名にとりくんだ「会」の代表は、「あと一歩で成立しなかったが、この数字には大変重い意味がある」と発表しました。

新春のつどい 桑名で

 

署名が成立しなかったことはたいへん残念ですが、まさに政治を動かすのも社会を動かすのも主権者である国民、市民だということを示したとりくみだったのではないでしょうか。「国民が主人公」をつらぬいて政治革新にとりくみたい。

 

写真は、桑名の新春のつどいで訴えているところです。何をしゃべっているときにこんな手ぶりになるんだろう(?!)

神戸町のバラの花

2012年1月21日 土曜日 22:50|コメント(3)

今日は岐阜県の大垣市とその北側に位置する神戸町(ごうど町)に行きました。後援会の新年のつどいです。ごあいさつをさせていただきました。

 

神戸町はバラの産地だそうです。肥沃な土をいかして米や野菜、花づくりがさかんです。岐阜県のバラの生産の5割を神戸町がしめているそうです。

神戸町のばら

 

「神戸町のバラです。地域経済活性化のためにがんばってください」と美しいバラの花束をいただきました。

 

殺風景な私の部屋が明るくなりました。でも活け方が下手なんだよなぁ。

大学は真理の探究の場 それにふさわしい改革が必要です

2012年1月21日 土曜日 22:11|コメント(1)

昨日は、名古屋大学教職員組合のみなさんと懇談しました。名古屋大学職組からは委員長さんや執行委員さんらが出席されました。こちらからは、もとむら伸子さん、愛知県委員会学者文化人担当の中村吉夫さんと一緒にうかがいました。

 

国立大学の運営費交付金は年々削減されています。学生の教育にかける経費、基盤的な研究経費、教育研究を支える人材の人件費が減額されていくことになります。

 

お話をうかがって、おどろいたのが名古屋大学の非常勤教職員の多さです。正規の職員が3000人、非常勤は2000人だそうです。

 

運営費交付金が減っているもとで、事業ごとに獲得した競争的な特別運営費交付金は増えているそうだが研究員やスタッフを新たに雇用したとしても、期限付きの予算なのでそのプロジェクトが終われば、職を失うことにもなるというものでたいへん不安定です。

 

社会全体が享受することになる研究の成果が、こうした不安定な条件のもとで支えられているようでは、展望もみえません。

 

日本の高等教育の公的支出のGDPに占める比率は0.5%。OECD諸国の中でも最下位。平均の半分だそうです。ここから見直すことがまず必要です。

森林は日本の宝 ふさわしい対策を望む

2012年1月20日 金曜日 01:52|コメント(2)

19日は、東三河の設楽町へ。設楽町議の田中くにとしさん、もとむら伸子さん、八田ひろこさんらとご一緒に設楽町森林組合、津具森林組合の組合長さんらと懇談設楽ダム建設予定地10120119しました。

 

今月28日に党東三河地区委員会がTPP反対の決起集会を行います。集会後はトラクターや軽トラを先頭に豊橋市内をパレード。  ぜひ、組合長さんたちにもご参加をとお願いにあがりました。

 

設楽町の組合長さんは「林業はすでにTPPのようなものです。外材がどんどん入ってきていますから」と言っておられました。以前、県の森林組合の組合長さんが、長い目で見たら国産材の方が長持ちするので、けっして外材の方が安いからいいとはいえないと言っておられたことをお話ししたら、設楽町の組合長さんは、「そりゃ国産材はいいですよ。日本の気候にあっているんだからこならの植林」「南に向いた柱は南向きで育った木材を使い、北に向いた柱は北向きで育った木材を使うのです」と教えてくださいました。

 

「山の仕事はたいへんな危険もともなう」「携帯が圏外になってしまい、事故にあったときの緊急の連絡にこまるのでなんとかならないものか」と要望も寄せられました。

 

津具森林組合は、県下で一番、山の所有者の境界確認が進んでいるそうです。所有者が地元にいない場合も徹底して連絡をとり、山の境界にくわしい方の力もかりて進めてきたそうです。国がモデル事業として補助金をつけたことも進んだ要因ですが、「林業の振興なしに山間部の振興なし」との立場で設楽町が独自に予算をつけて進めたことがよかったと言っていました。境界がはっきりして、鳥獣被害防止ネットその後の間伐、仕事にもつながったと言っていました。

 

写真は、(上から)設楽ダムの建設予定地。今この地域の深層崩壊が大問題になっているそうです。来年度国は建設推進のために予算をつけようとしています。そして津具の森林組合の方に案内していただいた学生ボランティアによる森づくりのためのコナラが植林 されたところと若芽を守るための鳥獣被害対策のネットです。急な斜面で植林もたいへんだったでしょうが、学生のみなさんは、達成感でいっぱいだったそうです。

 

私も中学生のとき、村有林の下草刈りを全校生徒でやっていましたけれど、いつも顔がかぶれてしまってたいへんだったことを思いだしました。山林を守り、山間地の活性化とくらしを守ることをもっと現場のみなさんの声もお聞きして国政に反映したいと思いました。

地方議員のみなさんとともに

2012年1月18日 水曜日 23:45|コメント(1)

今日は愛知の共産党地方議員会議でした。現在100人の議員さん。どのみなさんも住民の願いによりそって献身的な活動をしています。この研修会では、ベテランの議員さんと昨年当選したばかりの新人議員さんたち5人をパネラーに「日本共産党議員の誇りと喜び」と題してシンポジウムが開かれました。120118地方議員会議

わしの恵子名古屋市議は、党支部のみなさんと一緒にすべての学区で放射線量測定を行ったそうです。その結果をホームページで紹介しビラもつくって住民に知らせています。

大村よしのり豊田市議は、「先輩達のアドバイスを大切にしながら議員活動を続けてきた」と言っていました。その一つが故田中さだお県議が教えてくれた「旗は高く 旗竿は深く」だそうです。党議員のありかたを示す深いことばです。

ひえの佳代蒲郡市議は、愛知県下で初めて住宅リフォーム制度を提案し実現させた議員です。ひえの議員だよりには、「蒲郡甘いものめぐり」のコーナーがあり、まちのおいしいものが紹介されています。このコーナーが好評だそうでひえの議員は「市の景気対策第二弾にしよう」と言っていました。

新人議員の吉原お花経夫大治町議と佐藤だいすけ小牧市議の報告は新鮮で一生懸命。党議員のいなかった大治町で議席をとった吉原議員は、なれあいの議会にあたらしい風をおくりこみ、議会にも緊張感がうまれているそうです。佐藤議員は住民のみなさんから「よく話を聞いてくれる人だね」と喜ばれているそうです。自転車でまちを走って対話してまわりたいと言っていました。

この愛知の100人の議員のみなさんと力をあわせて政治を変えたい。

2012年がスタート 国民のくらしを守る新しい政治の実現へ

2012年1月5日 木曜日 18:21|コメント(5)

いよいよ2012年新しい年が始まりました。今年にも予想されている解散・総選挙に向け、なんとしても東海ブロックで比例代表の議席をのばせるように佐々総選挙勝利へキャラバンスタート①木憲昭衆院議員とともに全力でがんばりたいと思います。

長らくの間、「日記」を中断しておりまして、みなさんにたいへん、ご心配をおかけしました。あたたかいはげましとお叱りもいただきました。また、再開しましたのでどうぞみなさん、お付き合いください。よろしくお願いします。

2012年の仕事始めは、元旦に熱田神宮と真清田神社の初詣宣伝でスタートしました。参拝者から「がんばってくださーい」とこえをかけていただき、手を振って激励していただきました。みなさん、今120101  真清田神社4年の初詣は何を祈願されたのでしょうか。私は、被災地の生活再建と復興、そして選挙で日本共産党の議席増をなんとしてもとの思いを込めてマイクを訴えました。

熱田神宮(写真上)では、もとむら伸子参院愛知選挙区予定候補、山口清明名古屋市議、西田敏子衆院愛知4区予定候補とともに訴え。一宮市・真清田神社(写真下)では、もとむら伸子さん、板倉正文さん、尾関宗夫一宮市議、彦坂和子さん、橋本こうぞうさん、岩田やすおさんとともに訴えました。

原発ゼロへ

2011年6月26日 日曜日 18:19|コメント(16)

今日は、名古屋の栄・マルエイスカイル前で「原発からの撤退を求める」署名宣伝を行いました。昨日、今日と全県で一斉にやろうとよびかけられたものです。

署名に応えてくれるのは若い人たち。それでも、まだ「原発をゼロにしたら、心配」「原発で成り立っているまちもあるのでむつかしいね」と悩みながら、署名してくれた方たちが多かったです。

24日に、党愛知県委員会として、経済産業省に要請に行きました。「浜岡原発は永久停止し、廃炉にすべき」「期限をきって原発からの撤退を」と求めてきました。

福島原発の事故について、何か反省が語られるのかと思いましたが、とんでもありませんでした。

「浜岡原発は一時停止しているが、中長期の対策が施されれば運転を再開してもかまわない」と言うのです。そう平然とこたえたのには、いささか驚きました。とりかえしのつかない事故を引き起こして、何の反省もない。国民の命をまもる自覚も責任もありません。

街頭で署名を集めていると若い人たちは、自分たちが原発について、今まで、署名宣伝ものを言ってこなかったし、何も考えず恩恵だけを受けてきたから、自分たちにも責任があると口々に言います。国民はそうやって悩んでいるのに原発を推進してきた国には、その姿勢はない。

この国を変えるだけの大きな世論と運動が大切です。7月23日には、静岡の駿府公園で浜岡原発の永久停止、廃炉を求める大集会―ひまわり集会が開催されます。愛知県からもバスに乗りあって集会に参加します。みなさん、ご一緒に参加しましょう。

注目 Sashaさんからみなさんへの伝言です

最近、コメントに登場していないので、具合でも悪いのではないかとみなさん心配されているようですが、本人はたいへん元気だそうです。サーバーの不具合でコメントが掲載されないようです。ご心配なくとのことでした。

心通いあう救援ボランティア―被災地に立ち

2011年6月26日 日曜日 16:35|コメント(1)

5月18日から宮城県の仙南地域にボランティアの受け入れで一カ月行ってきました。仙台より南の被災地、岩沼市、名取市、亘理町、山元町を山梨、静岡、岐阜、三重、愛知の5つの党組織が担当となり、救援ボランティア活動にあたってすべてをこわしてしまういます。 

テレビや新聞報道による被災地の様子はわかってはいたけれど、実際その地に立ってみると尋常ではない事態に声もでませんでした。表現は悪いですが「戦争やってもこんな風にはならないだろう」と思いました。

この地でポランティアといってもいったい何の役にたつのだろうという水はこの高さまできましたのが率直な思いでした。人の命もくらしもすべて奪ってしまった地震と津波。その破壊力には抵抗もできないのかと思い知らされました。すべてのものを壊されて、奪われて、でも、被災地の方たちは、ここで生きていかなければならないのです。気持ちが重くなるばかりでした。(続く)

上之保の自然に心癒され、幼なじみに励まされ

2011年5月8日 日曜日 17:47|コメント(6)

ゴールデンウィークは実家に帰省してきました。今回は電車とバスを乗り継いで帰りました。山は若草色の木々と桜が美しい。一面に広がる田植えが終わったばかりの田んぼ。ほっとできる光景です。これってなんて花

 

うちに帰る前に小学校の同級生のお宅に寄らせていただきました。4月にお母さんを亡くされたのですが、お葬式にもいけなかったので。

 

久しぶりに会う同級生。すっかり、いいお父ちゃんです。彼は運動神経抜群で野球がすごくうまかった。今も子どもたちをあつめて野球を教えているそうです。すごいなー。

 

上之保中学校

「選挙で言っとったけど原発はやめなあかんて」と共感してくれました。彼は今、間伐材などを燃料にするバイオ燃料を開発する仕事をしています。同級生が上之保に残って、森林を守り、自然エネルギーの開発にとりくんでいることにものすごーく励まされました。

 

奥様にも初めてお会いしました。「おれって、昔からよーもてとったって教えてやってくれ」と彼は言うのですが「ごめん、記憶にない・・・」

 

写真はうちの庭に咲いていた花とわが学び舎・上之保中学校